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Woody

Woody(ウッディ)
Profile
川崎のダンススタジオに通う、ダンス大好き同級生。独自のノリを大切に、それぞれの個性を生かしながら、毎日楽しく踊っている3人組。
 

 Riki 

2005年10月5日生

身長:153cm

ダンス歴:HIPHOP、HOUSE 小学5年生~

【インスタグラム】riki.honda

 

 Nico 

2006年2月9日生

身長:145cm

ダンス歴HIPHOP、HOUSE 3歳〜

【インスタグラム】25nico2505

 

 shoot 

2006年1月10日生

身長:150cm

ダンス歴HIPHOP、HOUSE 小学2年生〜

【インスタグラム】shoot0110

 

【ダンス受賞歴】

TOP OF THE DANCE  8位
頂〜第3回 キッズストリートダンスグランプリ 小学生部門優勝
 
【ダンス活動拠点】

川崎

Interview
2016年に始まった「頂~第3回キッズストリートダンスグランプリ in川崎こども塾~」。3年目の今年は、50年の歴史を誇る川崎市教育文化会館大ホール、通称「教文大ホール」のさよなら記念事業の一環として開催された。各地で様々なダンスイベントが行われていた3月31日「教文大ホール THE FINAL 頂~第3回キッズストリートダンスグランプリ in川崎こども塾~」で見事優勝したのは、小中学生の部ともに川崎キッズ★ そこで、小学生の部で見事優勝したWoodyに勝利者インタビューを行ったよん
❤︎
 
 
Q、優勝おめでとうございます! 率直な感想をお願いします!
 Riki  優勝できてとても嬉しかったです!
 Nico  3人で良かった! この3人で踊れて本当に良かった!
 shoot  Woodyを結成して2回目のコンテストで優勝できて嬉しかったです!
 
 
Q、「教文大ホール THE FINAL 頂~第3回キッズストリートダンスグランプリ in川崎子ども塾」は、どのような大会だった?
 Riki  他のチームなどを見て、この大会をきっかけにもっと頑張ろうと思いました。
 shoot  
市川高校と幸高校のダンスが、迫力があって凄かったです! 
他にも自分達で振りを作ったチームが何チームもあり、とても刺激になりました。

 
 
 
Q、
今回の踊ったダンスは、どのようなダンスなのかを解説してくれますか?
 Riki  自分たちが好きなHIPHOPを好きな曲で踊りました!
 Nico  踊ってて楽しい。そして、観客も楽しくなるような振りを3人で考えました!
 shoot  自分達で曲を選んで、それぞれ好きに振りを作りました。2曲目は3人が大好きなHOUSEも取り入れてみました。3人の個性とノリを大事に、楽しく踊れる作品にしました。
 
 
Q、ダンスを始めたきっかけは?
 Riki  お姉ちゃんがダンスをしていて、自分も興味が湧いたから。
 Nico  ママにダンスに連れて行かれました! 3歳から始めて、最初は泣いてばかりでした。
 shoot  小さい頃、店頭で流れている曲に合わせてよく踊っていたようで、母に勧められて近所のダンススタジオに通い始めたのがキッカケです。
 
 
Q、今後、チャレンジしたいダンスコンテストがあれば教えて♪
 Riki  soulm8やIce creamなどに出たいです。
 
 
Q、部活は入っているの
 Nico  美術部に入る予定です。ダンスを続けたいので、文化部に入ろうと思います。
 shoot  美術部です。ダンスの次に絵を描くのが好きです。
 
 
Q、最近ハマっているモノ(コト)は
 Riki  音楽を聴いて、振りを作る。
 Nico  アイスにハマっています。アイスのポッキンのヤツを2本とも食べちゃいます! 夏とかにアイスがなければ、ジュースを凍らせたりします!
 shoot  「脳トレ」色々な種類のアプリを父が探してくれるのですが、特に一筆書き脳トレに家族でハマっています。
 
 
Q、あなたの夢は何?
 Riki  ダンサー。
 Nico  ダンスの先生。
 shoot  国内外で活躍するダンサー! 色々な事に挑戦したいです!
 
 
昨今は、ストリートダンスは若者の一大文化になり、キッズダンス人口だけでも20万人いると言われている。15年以上前、ストリートダンス全体で20万人と言われていた。その数年後にはダンススクールの数も飛躍的に伸びあっという間に400万人に達し、なおかつ2011年から義務教育課程の授業にも組み込まれた。ダンス人口の増加に伴い、ダンスコンテストやダンスバトルも非常に増えた。キッズダンスコンテストでは、エントリー者集めに躍起になりすぎて、審査員の若年化が気になる所だ。人に教える、人を審査するというのは、自身のダンススキルだけでなく、多くの物事を経験し、見聞してきた者で、なおかつ当たり前だが良識のある人間でないといけない。特にキッズはダンスの先生やダンスの審査員に影響を受ける。「ストリートダンス=遊び」という感覚であれば良いが、プロフェッショナルとして、仕事をしていきたいのであれば、ストリートダンス業界だけでなく、あらゆる業界で認められる「ダンススキル」「タレント性」「人間性」も非常に大事なのだ。今回の「教文大ホール THE FINAL 頂~第3回キッズストリートダンスグランプリ in川崎こども塾~」の素晴らしかった点は、まず神奈川県川崎市の施設教育文化会館大ホールの最終日にダンスイベントで幕を閉じるという”ダンスに着目”した点。ダンス業界ではない市の役員の方達がダンスを選んだというのは、古くからストリートダンスに理解のある「川崎」らしい試み。また、参加費も観覧費も無料で開催した川崎青年会議所も非常に尽力したのが伺えた。しかも、審査員は、BE BOP CREWのSETO、ex.DA PUMPのKEN、LL BROTHERSのTAKANORI、川崎で生まれ育ち世界で活躍するKENTO、日本最大級の振付師コンテスト『Legend Tokyo』の3大会で審査員賞4冠を受賞したMIWAと非常に豪華。この環境で優勝したWoodyは、今後も注目していきたい。インタビューを見ても分かるが、他の参加者のステージもしっかり見て、吸収していることが伺える。頂は、ダンスパフォーマンス前にPRスピーチが全チームに課せられる。このPRスピーチは審査対象にもなるので、みんな創意工夫で臨んでいる。観覧者にとってもこのPRスピーチで情報を得ることができるという所も良かったのではないだろうか。Woodyには、川崎の「頂」に立ったことを胸に、更なる飛躍を期待したい。
 
 
Woodyが優勝した頂のレポートは
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