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News

3月30日開催第11回日本高校ダンス部選手権ダンススタジアム新人戦2018東日本大会ビッグクラスの結果は!?  [2018年04月03日]
 優勝 
山村国際高等学校
 準優勝 
東京都立狛江高等学校
 第3位 
神奈川県立横浜平沼高等学校
 
 
 優秀賞 
東京都立武蔵丘高等学校
神奈川県立川和高等学校
桐光学園高等学校
神奈川県立市ケ尾高等学校
神奈川県立光陵高等学校
 
取材班の総評
ダンススタジアムの審査基準は下記の通り
① ビジュアル - 衣装・表情
② エンターテイメント - 演出・振り付け・ショーマンシップ・動きのメリハリ・見せ方
③ テクニック - ダンス技術・全員の動き・バランス・合わせ(ユニゾン)が揃っているか
④ 音楽 - 使用音源の選曲・構成
⑤ スペシャリティー - 各審査員ごとの全体的総合評価
 
この審査基準を見ると、テクニックという部分が入賞するかどうかの比重が高いと感じた。やはり広いステージで、大人数でのパフォーマンスはバランスや合わせに少しズレがあると非常に目立ってしまう。あとは、学生としての姿勢も見られる大会として、礼儀やマナーがきちっとして、ステージ上ではガラッと変わる学校は、とても良い印象を残す。ダンスの技術は10年前と比べると格段に上がっている。しかし、使用音源の選曲という部分は、全体的に少しレベルが低いとも感じてしまう。ダンスには音楽が非常に重要で、誰も選曲しない曲や誰よりも早く新曲で踊るなど、こだわりを見せてほしい。ダンスも同じだが、ありきたりな振りや構成、音楽も誰もが知る音楽(みんながよく使う曲)では、観る者の心は奪えない。あとは、指導者が非常に大切であると感じる。洋楽で踊ることも多いダンスは、英語歌詞の意味や音楽の背景、ダンスの背景もしっかり理解し、生徒に教えないとわかる人が見るととても残念に写ってしまう。高校ダンス部の部員たちには、このダンススタジアムを通じて、人として成長してほしいと思う。
 
 優勝校山村国際高等学校にちょこっとインタビュ〜♪ 
 
 
 
彼女たちのダンスのコーチは、Caori先生!
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Comment(0) | Posted at 13:03

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