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【EVENT REPORT】教文大ホール THE FINAL 頂 ~第3回キッズストリートダンスグランプリ in 川崎子ども塾〜レポ♪  [2018年04月08日]
美空ひばりのショーなどの様々なコンサートや吹奏楽コンクール、合唱コンクールなど沢山の催事が行われてきた神奈川県川崎市川崎区にある教育文化会館(略称:教文)大ホールが2018年3月31日に閉館。50年の歴史がある教文大ホール最終日に行われたのが、「教文大ホール THE FINAL ~第3回キッズストリートダンスグランプリ in 川崎子ども塾〜」。
 
今年で3年目を迎えた ~第3回キッズストリートダンスグランプリ in 川崎子ども塾〜は、今年も参加費無料! 観覧も無料!なのに、審査員は超豪華! 30〜40代のダンサーに多大な影響を与えた日本テレビ系列のバラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ』の人気コーナー「ダンス甲子園」に出演していたLL BROTHERSのTAKANORIやDA PUMPとしてメジャーデビューし紅白歌合戦に5回も出演、また10年程前多くのダンススターを世に出したダンス番組『スーパーチャンプル』のMCなどでも活躍したKEN。川崎で生まれ育ち、数多くのダンスバトル大会で優勝を勝ち取り、国内外で活躍するKENTO。きゃりーぱみゅぱみゅや安室奈美恵などのミュージックビデオやTRFや浜崎あゆみなどのバックアップダンサー、日本最大級の振付師コンテスト『Legend Tokyo』3大会で審査員賞4冠を受賞したMIWA。そして、結成30年を超え、日本ストリートダンス業界に多大な影響を与え続けるBe Bop CrewのメンバーであるSETOの5名の審査員が小学生の部、中学生の部を審査!
 
気になる順位は?!
 
 小学生の部 優勝 
Woody(ウッディ)
川崎が地元のキッズチームWoody! 自分たちで振り付けをしただけあり、審査員にも何がしたいのかが伝わるダンスで優勝!
 
 
準優勝:F.A.Clover
 
3位:DOPE★
 
4位:BLAZE
 
5位:頂天
 
6位:BA-TEC
 
7位:NaNas Lily
 
8位:Million Rose
 
8位:NAFASI
 
 
 
 中学生の部 優勝 
DroooopS(ドゥロップス)
数々のダンスコンテストで優秀な成績を残してきたDroooopS。このメンバーで踊る最後の大会となった「頂」で有終の美を飾った。
 
準優勝:FUNBURGER
 
3位:AMIA!RI
 
4位:RAGE HEADS
 
5位:LUPINUS
 
6位:Lucia
 
7位:FlammelizE
 
8位:ちぇりーぶろっさむ
 
 
 教文大ホールセレモニーということもあり、今回の「頂」は、小・中学生のダンスコンテストだけでなく、川崎に所縁のあるダンススクールやダンスサークル、高校ダンス部も参加。コンテスト形式という訳ではないが、今回主催した川崎青年会議所や教育文化会館関係者から個別に賞を贈呈!
 
ナンバーショーで選ばれたのは?!
 
 教育文化会館賞 
N☆PLAZA
 
 理事長賞 
LittleFairies
 
 主催者賞 
DANCE AREA SURGE
 
 
高校ダンス部ショーケースの中から選ばれたのは?!
 
 教育文化会館賞 
川崎市立幸高等学校
 
 理事長賞 
川崎市立川崎高等学校
 
 主催者賞 
大西学園高等学校
 
 
1200人もの来場者とともに、教文大ホール最終日にダンスで盛り上がった今大会。小・中学生のダンスコンテストでは、ダンスパフォーマンスをする前に、アピールタイムというのが設けられ、各チーム意気込みや練りに練られたスピーチで審査員、観覧客にアピールする。大会ルールに礼儀・マナー、挨拶を踏まえた行動も審査のポイントになる。審査員もアピールタイムでどのようなチームなのかがはかり知れ、順位に関わる審査ポイントとして、そこまで影響は与えないが、一生懸命アピールしようとするチームとそうでないチームの差は目立ち、印象に残ってしまう。優勝を狙っているチームや結成間もないチーム、ダンスコンテスト初参戦のチームと様々であった。入賞は8位から選ぶこともあり、初めてのダンスコンテストに参加するチームも目標設定を定めやすい。8位に選ばれたチームは来年7位以上を目指して欲しい。『頂』から日本のダンス業界、日本の未来を作る人材が育っていくことに期待したい。次回開催や川崎青年会議所が主催する様々な催事はホームページでチェックしよう!
 
一般社団法人 川崎青年会議所HP
 
What's about 川崎青年会議所?
青年会議所とは、20歳から40歳までの若者が「社会への奉仕」「個人の修練」「世界との友情」の3信条のもと、希望と情熱を持って「明るい豊かな社会を構築する」ことを目指し、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組む団体。簡単に言うと、街作りや青少年育成事業を通じて仲間と共に色々と街に少しずつ影響を与えている組織。代表的なものだと、ピカピカの小学校1年生はランドセルに黄色いカバーを付ける、あの習慣を創ったのも実はこの青年会議所が提唱した。2017年11月、川崎青年会議所ではおむすびを皆で一同に作るというギネス記録にも挑戦して見事ギネスホルダーになった。
 
 
近日中に小学生の部で優勝したWoodyと中学生の部で優勝したDroooopSにインタビューをする予定です!
お楽しみに♪
Comment(0) | Posted at 17:24

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