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Special

10月8日(日)開催 #bijotodance BATTLE & TALK SESSION【特別企画】JUDGE MAA SPECIAL INTERVIEW<参加費割引情報あり!!>  [2017年09月08日]
 #bijotodance BATTLE & TALK SESSIONとは? 
ダンサーを更に上のステージへと押し上げる!
夢があり、世界中を笑いで包み込むことを創造する第一歩として、
「革新者をつくる」
「創る人をつくる」
イベントがスタート。
 
今回は、親離れする世代、社会人になる手前の世代がターゲット!
 
「自立」「ダンサーとして大成する」「ダンス業界を震撼させるスター」を作るべくダンスバトルとトークセッションでダンスの技術や様々なノウハウを提供、なりたい自分を発見しそれに近づく方法を参加者全員で共有します! 世界で多大な影響を及ぼしてきている日本女子のガールズパワー!その発信の源である女子中学生、女子高校生、女子大学生のダンスヒロインを発掘するためにearly teen部門(13〜14歳)、middle teen部門(15〜16歳)、late teen部門(17〜19歳)の3部門でソロバトルを開催。
 
今回は、バトル&トークセッションで、ダンスバトルのジャッジ兼トークセッションのパネリストをするMAAにインタビューを刊行! 是非インタビューをチェックして、たくさんのダンサーに参加してもらいたい。
Q、ダンスを始めたきっかけを教えてください。
中3の時にダンス甲子園を見て衝撃を受け、ずっとやりたいと思っていました。高校を卒業して地元のクラブに遊びに行ったらバーテンの人がダンサーで、そこから本格的にやるようになりました。
※ダンス甲子園とは、1985年から1996年まで日本テレビ系列ほかで放送されていたバラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の人気企画。「高校生制服対抗ダンス甲子園」との大会名で90年に第一回が開催され、全国の高校生がストリートダンスを中心にノンジャンルのダンスで競い合った。
 
 
Q、ダンスをしてきた中で、ターニングポイントとなった事柄を教えてください。
まずは29の時。ずっとダンスをやってきて、だんだん飽きてきてしまい、DJの方にハマって一時期は仕事以外にはダンスはやらなくなってたんだけど、もう一度輝きたいと思って(笑)、後輩やらをかき集めてチーム組んで、クラブでイケてるやつ見つけてはチームに誘って、ナンパしまくった結果、Rockwilderができたこと。
※2000年代中頃結成された東京・渋谷を代表する、MAIN STREAMの選曲を中心としたHIPHOPダンスチーム。メンバーは、MAA、GOTO、KOUKI、TAKE、ACHIの5名。
 
あとは32かな? SUPER CHAMPLEに出て、一瞬、振りが飛んでしまい、それでダンサーとしてやっていく自信がなくなり、一夜にしてスタジオをすべて辞めたことかな〜。あの時はたくさんの人に迷惑をかけました。
※SUPER CHAMPLEとは、2006年から2009年まで日本テレビ系列ほかで放送されていたダンスバラエティ番組。
 
 
Q、最近の活動内容を教えてください。
最近は自分が教えるPROPSというダンスサークルで子供たちの指導に力を注いでいます。ALL JAPAN SUPER KIDS DANCE CONTESTには8回連続で決勝に生徒を出すこともできましたし、最近では海外の大会や、Legend tokyoといった大会にも生徒を出しています。
 
 
Q、中高生の頃はどのような学生で、何をしていましたか?
中高は全寮制のスポーツが強い明徳義塾という学校にいました。中学の時は勉強と部活にかなりのめり込んで、部活では卓球で団体2位。勉強の方でも卒業式の時に成績が良かった上位3名に贈られる賞みたいなのをもらいました〜(笑)。
 
高校は受験勉強ばかりしていましたが、高3の時に本当に大学に行きたいのか?って疑問が湧き、受験はしましたが、結局大学にはいきませんでした。
 
 
Q、今回BATTLE & TALK SESSIONの開催に至ったのは、ダンスシーンの未来、ダンススクール、ダンサーのあり方など、ダンサーに”今”はもちろん、5年後、10年後により楽しいダンスシーンを想像してもらいたいという思いからです。トークセッションで話し合いたいテーマは多岐に渡ります。今回のダンスバトルは親離れする世代、社会人になる一歩手前の世代である中学生から大学生に絞りました。色々ダンサーやダンスイベントなどを見てこられて、この世代(中高大学生)のダンサーはどのように映っていますか?
自分らの時と違って、ダンススクールもたくさんあるし、本気で吸収したいと思えば、昔よりは得やすい環境ではあるかなと思います。自分は大阪にいた時に、どうしても習いたい人がいて、新幹線に乗って広島まで通っていました。また、その人の家に泊めてもらった時に見せてくれた秘蔵のビデオ(当時はダビングはさせてくれなかった)を寝たふりして、徹夜でダビングしたりしてました(笑)。自分的にはダンスがとにかくイケてるツールとして映っていて、モテるための一つのアイテムでもありました。だからファッションとかもすごく重要視してました。今ではキッズもたくさん増え、またダンスに対する価値観も変わってきてると思います。
 
 
Q、ダンス部、ダンスサークルとの関わりなどあれば、教えてください。
20の時に少しだけ関西学院大学のサークルにいました。あと、生徒がサークルに所属していて、そこのWSに呼ばれた事もありました。それ以外は特に関わりはないですが、仲のいいダンサーやオーガナイザーにサークル出身者は多いですね〜。
 
 
Q、2007年からインターネットが飛躍的に広がり、情報の取り方や情報の発信の仕方が変わりました。お金をかけず、ネットの世界でPRができるのです。また、インターネットと全てのものが繋がります。スマホ1台あれば、世界中とつながれる時代なのです。その時代のダンサーのあり方について、残さなくちゃいけない事柄や新たにやらなくちゃいけない事柄があると思っています。MAAさんが思う、残さなくちゃいけない事柄と新たにやらなくちゃいけないと思う事柄を教えてください。
残さなくてはいけないと強く思ってるのは、本当に当時はどうだったかという忠実な内容。資料的なもの? ダンスコンテスト等で、昔のスタイルを売りにしているチームもいますが、僕がいた時代とか、そんな服着てなかったぞ!とか、そのステップはまだなかったとか、過去が違うようになっていく事が嫌な部分でもあります。正しい過去の情報を伝え残す。それをどう解釈するかは受け手次第。
 
新たにやらなくてはいけない事というか、気持ち的に、新しい発想とか自由な発想をいい意味で認めてあげるくらいの心の広さ?(笑) 特に年配のダンサー。自分の過去の良き思い出だけを押し付けるのではなく、やりたい事を支持してあげたうえで、でも昔はこんなのもあったよ〜的な軽い感じで教えてあげればいいかもです。でも悪い事をした時は本気で叱ってあげれるって事。なんか話が逸れたかもですが...(笑)。
 
 
Q、ダンスバトルの審査をする上で、審査するポイントなどあればお教えください。
こればっかりは難しいです。Aの子はスキルめちゃあるけど、音に乗れてない...。Bの子はスキルはまだまだだけど、音に乗れてる...。悩みどころです。自分としては時間が許せば、なぜそのような結果を出したかをその場で言いたいぐらいの気持ちです...。ですが、しいていえば、ダンスは絶対にカッコ良くなくてはいけないと思っています。かっこよさの定義は人によって違うかもですが、センスのいい動きや、あと今は荒削りだけど、ポテンシャルを感じる子には惹かれます。
 
 
Q、5年後、どのようなダンスの未来を想像しますか?
より技術上がり、さらにエンターテイメント性の高い、魅せれるダンスができる子が増えてきて、個人にも企業スポンサーがついたりするようになっていくのではないでしょうか?
 
 
Q、最後にバトル&トークセッションに参加される人にコメントをお願いします。
本当にどんな事でも、自分が答えられる事はどんどん話したいと思ってますし、何かのヒントやきっかけになってくれたら嬉しいと思います。僕的にはバトルとらわれず、チームコンテストやいろんな内容の質問でもいいかなと思っています〜!
 
 
MAA PROFILE
ダンスチーム「Rockwilder」リーダー。 メンバーそれぞれが「SMAP」「w-inds.」「松下優也」「倉木麻衣」等有名アーティストのバックダンサーや振付けをこなす経歴の持ち主で、結成当初からすぐに注目を集め、都内を中心に多くのイベントにゲスト出演。ダンスの他にアパレルブランド「Rockman THE EXCLUSIVE」を立ち上げ、上地雄輔、松下優也、LL BROTHERS等のシンガーやラッパー、ダンサー等、多くのアーティストがプライベートやTV、PVの衣装で愛用している。現在はキッズの育成に力を注ぎ、プロデュースチームであるPRODUCTは全国大会である「2012 ALL JAPAN SUPER KIDS DANCE CONTEST」の小学生部門のファイナルで見事優勝。2013年度では「coogie」「SUPER DUPER」「SPECIAL DELIVERY」「PRODUCT」の4チームをファイナルに送り込み、小学生部門ではSPECIAL DELIVERYが特別賞。中学生部門ではPRODUCTが準優勝。2014年度では「SUPER DUPER」が小学生部門で優勝。2015年度では「SPECIAL DELIVERY」が小学生部門で3位入賞。2016年度では「HI-TECH」が小学生部門で3位入賞。「SUPER DUPER」が4位入賞を果たしている。
Twitter @MAAROCKMAN
 
 MAAが主催するダンスの団体PROPS↓
大田区と世田谷区を中心に日々キッズダンサーの修練をしている。
 
 
 MAAさんのインタビューを最後まで読んだ人に!
 10月8日(日)開催 #bijotodance BATTLE & TALK SESSION 
 ダンスバトル&トークセッションセット参加料3000円を2000円に割り引きます!
※ダンスバトルのみの参加、トークセッションのみの参加も可能です。
 
また、観覧者も特別にダンスバトル&トークセッションの観覧料を2000円に致します!
※エントリー者も観覧者も入場時に1D(ドリンクチケット500円)の購入お願いいたします。
 
 事前エントリー、事前観覧申し込みが必要です!
 
 事前エントリー方法 
エントリー希望の方は件名に「バトル&トークセッションエントリー」と明記し
宛に下記6つを記入の上メールにてエントリーして下さい。
1:部門名(early or middle or late)
2:ダンサー名(読み方も必ず記入して下さい)
3:ジャンル
4:電話番号
5:お住まいの地域(市町村区まで)
例)神奈川県横浜市鶴見区
6:MAA SPECIAL INTERVIEW(←こちらを明記ください)
 
エントリー定員に達したら、エントリーが締め切られるので、急いでエントリーしよう!
 
 事前観覧申し込み方法 
観覧希望の方は件名に「バトル&トークセッション観覧」と明記し
宛に下記3つを記入の上メールにてお申し込みください。
1:代表者のお名前
2:同行者の人数
3:MAA SPECIAL INTERVIEW(←こちらを明記ください)
 
*受付確認のメールを返信しますので、携帯電話のメールアドレスを入力される場合、ドメイン拒否を解除、又は【 info@bijotodance.com 】からのメールを受信可能にしておいて下さい。 
 
 #bijotodance BATTLE & TALK SESSION 詳細 
 開催日時 
2017年10月8日(日)
時間:
ダンスバトル参加者受付12時予定
ダンスバトル&トークセッション13時スタート予定
ダンスショー&パーティタイム16時スタート予定
終演19時予定
 
 イベント詳細 
ダンスバトルは3部門!
ダンスジャンルは、FREE
 
10代女子限定ソロダンスバトル
13歳〜19歳の女性限定!
early teen部門(13〜14歳)、middle teen部門(15〜16歳)、late teen部門(17〜19歳)の3部門で開催
 
【各部門優勝】
優勝者舞ガールスペシャルパネル、TRIBAL GEARからの景品、CHEERからの景品、インタビューコーナー「舞ガール」取材、美女toダンスキュレーターの仲間入りができるチャンスもあり!、その他
 
 総合優勝には賞金10,000円 
※人数調整の都合により部門数が減る可能性がございます。
例)early teen部門エントリーが2人、middle teen部門エントリーが30人になった場合、2部門を合併させearly & middle teen部門になる可能性もございます。
  
 バトル方法 
全員ぶち当たりダンスバトル方式(リーグ戦)で、1対1の対面バトルです。
1人2ムーヴずつのバトルをします。
1ムーヴの制限時間は60秒です。
踊る順番は自由です。
審査方法は、ジャッジの挙手制です。
 
※各部門の優勝者同士が決勝バトルをし、総合優勝を決めます。
 
 ソロダンスショーをしてくれる10代女子ダンサーを募集します!
※ショーの出演は参加費無料でトークセッションも参加できる特典付き!
 先着10人までです!
メールの件名に「ソロダンスショー参加希望」 と明記し本文に以下4項目を送信ください!
1、名前
2、年齢
3、電話番号
4、お住まいの地域(市町村区まで)
例)神奈川県川崎市川崎区
【送信先】
info@bijotodance.com
※ソロダンスショー出演者も入場時に1D(ドリンクチケット500円)の購入お願いいたします。
 ジャッジ&パネリスト 
MAA(Rockwilder)
 
しづにゃん(LL MUSIC)
 
Katsuya(The Floorriorz/Take Notice/FTHEB)
 
 BATTLE DJ 
DJちゃな(Tacobell crew / LEGOIST B-BOYS)
 
 パネリスト 
RENA (Flare、REP Performance Stage代表)
 
勝原潤(株式会社ウィニングフィールド 代表取締役)
 
 DJ 
DJ COZY
 
 協賛 
CHEER
TRIBAL GEAR
 
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